お見積もり(無料)

●お見積りについて(無料)
小社が見積りにあたって心がけているのは、その作成だけでなく著者(依頼者)との信頼の第一歩とすることです。
同じ目的へ向かって行動する時、信頼を築くことは欠く事のできないことです。
ご希望を聞きながら白紙の見積書に仕様を記入していくことは、お互いをまったく知らない白紙状態に信頼を書き込んでゆくことでもあり、安心して作業していただくことへつながってゆくと思っております。
本の制作の有無は問いません。様々あると思われるご相談を歓迎しております。ご希望、ご意見に最良のご提案ができたら幸いです。まずはご連絡ください。

●お問い合わせから見積もり書までの流れ
①仕様を決めてゆく
 ●版型【例】四六版 B6版 A5版 文庫版 新書版など
右開き(タテ組) 左開き(ヨコ組)
 ●頁数【例】お問い合わせの中で決定(※仮)
※ページ数の増減は変更になることの多い仕様です
※原稿(テキスト)がある場合は簡略な仮の見本組を作成し、およそのページを算出します(無料)
 ●内容【例】1色刷(文字中心) 4色刷(写真集 画集)など
 ●部数【例】ご希望(※仮)
※(費用を比較検討するために部数違いの見積書を数種提示)
 ●カバー【例】1色刷 4色刷など
【例】カバーの加工の有無など
 ●編集【例】依頼の有無
 ●校正【例】依頼の有無
 ●製本【例】上製本 並製本 しおりの有無 箔押しなど加工全般
 ●用紙【例】ご希望を聞き、適した用紙数種をご提案※
※紙の質、色、費用、厚さなどにページ数などを考慮して選択
③小社より見積もりをご提示。
 お見積もりに対してのご質問やご希望をお聞きし、再見積もりをいたします。
④小社より再見積もりをご提示。
 ご納得された場合、次のステップ【ご契約】へと進行いたします。
 この時点までは無料で行っておりますので、ご心配なくご依頼ください。

●注意していただきたい重要な点を二つあげておきます。一つ目はご契約後、作業中にも仕様の変更(ページ数の増減など)はおきるということ、二つ目は仕様の変更は契約時の見積りの変更も伴うことです。その際には必ず再見積りで費用を確認し、両者間(依頼者と小社)で検討・確認することが必要かつ重要となります。
仕様の変更は自費・商業を問わず日常的なことです。小社では仕様やご希望の変更の度に見積り書を再度作成提示しており、著者(依頼者)の了解なく一方的に作業を進めることはありません。

ご契約に関しての詳細は次のステップ【ご契約】をご覧下さい。

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