費用について

見積もり

まずは仕様をお決めください。
お手元に本はありますか。
その本があなたの希望する仕様へのガイドブックとなってくれます。
あとはお問い合わせくだい。ご希望を反映しながら仕様を決めてゆきます。
仕様が決まった後、費用(見積もり)をご提示いたします。

ここで注意すべきは本の制作途中での仕様の変更(ページ数の増減や体裁など)は普通に起きることですが、同時に費用(見積もり)の変更も伴ってくることです。
費用の変更についてはご相談の上で制作・進行してゆきます。
詳細は契約書サンプル(別紙PDF)第8条をご覧ください。

契約について

見積りに同意していただいた後、契約へと進行します。

契約書サンプルは別紙(PDF)をご覧下さい。

費用項目

制作における主な必要費用項目は以下です。

組版・レイアウト費用
印刷費用
製本費用
用紙費用

費用項目に編集・校正は含めておりません。
編集・校正をご希望される方は下記へ。

仕様例

以下は一般的な本の仕様です。

版 型四六版(たて188×128よこ) 上製(ハードカバー)
頁 数224ページ
部 数200部
色 数本文(1色 黒) カバー(4色 カラー) 表紙(1色)
用紙本文(一般的な書籍用紙)カバー(コート紙)表紙(色紙)
ボール(表紙でくるんでハードカバーにするための厚紙)
カバー加工グロスPP加工(カバーに耐久性・耐湿性をつけるための加工・光沢のあるグロス艶を消したマットの二種類ある)
帯・スリップなし(商業出版以外は不要)
本とびらなし(※1本文用紙内に含める)
しおりあり
見返しなし(※1本文用紙内に含める)

※1本文用紙内に含めるとは、本文用紙に本とびら、見返しを含めていることをいいます。
本文に含めず別の用紙(色紙など)で、見返し、本とびらを付けることは別丁といいます。

※自費出版ですので200部としましたが、部数に決まりはありません。

上記の仕様で見積ります。
一冊あたり約2,672円になります。
総額は、534,246円(税別)です。

決して安い金額ではありません。
趣味にも、生き方にも……つきまとってくるコストは悩ましいですが、「君たちはどう生きるか」です。
じっくりお考えください。
お問い合わせで多いのは、「200部でこの費用なら、1,000部、5,000部では?」といったご質問です。
部数によって発生する用紙費用以外、ほとんど費用の差はありません。
本を1冊作るのも、100冊作るのも同じ作業工程を経なければならず、必要最低限のコストが均しく発生するからです。
これは本に限らず、生産されるすべてのモノに言えるのではないでしょうか。数量が多いとより単価が下がってくる理屈です。

お支払いについて

銀行振込のみにてお願いしております。
クレジットカード等には対応しておりません。
お支払いについての詳細は契約書サンプル(別紙PDF)第9条をご覧ください。

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